あゆみ


 りんりんは、2004年1月、特定非営利活動法人(わの会)のデイサービス部門として開所いたしました。
 
 わの会は、さまざまな困難や障害を抱える人々がともに支え合い、共にいくることをめざして1998年より活動をはじめた団体です。
活動を続けるうちに、親の介護とのことや高齢期の過ごし方などに対する要望が多く聞かれるようになりました。

 そこで、近隣のデイサービス施設の見学会や、その後の懇談会等で自分サイズのデイサービスづくりを学び合いデイサービスりんりんをスタートすることができました。

 また、安心して介護サービスをうけられるようになりたい、地域で暮らしていきたい、という声にこたえるために、2004年3月にヘルパーステーションあいあいを開設。

2008年には、地域の方々の要望の多い認知症対応型通所介護”デイサービス第2りんりん”を開設しましたが、もっと地域に密着した体制にしていきたいということで、2018年4月より、りんりんと第2りんりんを一本化。地域密着型通所介護デイサービスりんりんとして新たな出発を致しました。

 現在の本所は、府中市の四谷六丁目の住宅街の一角にあり、数年前までは田園が広がるのどかな風景でしたが、近年はマンションや住宅が立ち並び人口も増加して来ました。
 そのため、田んぼや畑は少なくなりましたが、今の季節は田植えの光景を楽しむことがまだ出来る所です。